運命を感じるということ。

僕の48乗りとしての先輩、福島ナンバーの48乗り河童さん。同じ48乗りとしての経験の多さ、知識の豊富さ、度重なるO/H、そして東京-琵琶湖間を難なくこなす車両の状態。全てにおいて僕は河童さんという人物を通して様々な影響を受けた。目指すべき目標を見付けたと言ってもいい。


その河童さんが運命と呼べる車両に出会ったという。究極の48と言ってもいい、それも見るものを圧巻するオーラを持つ車両。


1948FL


同じ48、しかも排気量の差だけで他はおなじ48。なぜそれに魅力を感じるのかは当の本人にしか分からない。
僕もその車両をこの目で見てきた。僕もそのオーラに圧倒された。でも僕は運命を感じなかった。ただすごいという感想でしかなく、それは手が届かないものだと思った。
それは僕だからかもしれない。


そのオーラに魅了されてしまった今、河童さんはそのことしか見えなくなったそうだ。

自身のHP内の日記で河童さんは心境を語っている。僕はそれを読んでこれを書こうと思った。
運命とはいつやってくるかわからない。その時がくれば他に何も考えられないほど悩むであろう。そしてたくさんの仲間に相談し自分の気持ちを確認しつつ最後に自分で決める。


河童さんは運命の岐路に立ったという。


僕はその瞬間また一つ先行く先輩のうしろ姿を見た気がした。

今はただ河童さんを応援したい。そしてこれからも僕に影響を与えていって欲しいと思う。



前を走る先輩はこれまでにも増して憧れが強くなるであろう。僕もいつかそう思われる48乗りになりたいと思う。


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僕にも運命の日がやってくるかもしれない。
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by taka_smiley | 2005-09-25 18:42